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Q. 子どもの矯正はいくつから始めればいいの?

Q. 子どもの矯正はいくつから始めればいいの?早ければよいというものではありませんが、永久歯が生えそろってからと言うのは明らかな間違いです。

具体的な時期としては、まず3歳児検診のタイミングです。この検診で受け口(反対咬合)を指摘された場合は「ムーシールド」という装置で簡単に改善できる場合もあるので、小児歯科ではなく矯正専門の歯科医院へ相談に行くことが必要です。

次の目安は上あごの前歯が生えてきた頃(小学校1年生頃)に一度検診を受けられると良いでしょう。3歳児検診でもれてしまった受け口(反対咬合)でも、この時期なら適切な対応が可能です。

でこぼこや出っ歯が予想される場合は、定期的な検診を重ねて8〜10歳の時期に治療開始が理想的だと思います。

小児矯正の目的は「将来の永久歯の適切な歯並びの準備」です。間違っても、今できることをといったフレーズで短期間にきれいにするものではありません。どんな時期であれ、気になったら相談に行くことが大切です。


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